Kickoff Tのブログ - 最新エントリー
ラグビーのセブンス(7人制ラグビー)が、2016年のリオデジャネイロオリンピックから男女ともに正式種目に採用されることは、このブログでも何度か書いた。だから、日本でも女子ラグビーに注目が集まるようになっているし、ラグビー王国ニュージーランドでも、セブンスの女子チームの強化を始めたと、昨日のテレビでも特集をしていた。
ラグビーのセブンスといえば、オリンピック以外にも、11月から5月にかけて毎年、HSBCセブンスワールドシリーズの大会が行われている。今年のHSBCセブンスワールドシリーズは、オーストラリア、ドバイ、南アフリカ、ニュージーランド、USA、香港、日本、スコットランド、そしてイングランドの各地で国の代表チームにより行われる。そして、ニュージーランドの大会は、今日、2月3日と明日4日の2日間に渡って、首都ウエリントンで行われている。
セブンスの試合は、1チーム7人ずつで前後半各7分間(決勝は10分間)で行われる。だから、一度スタジアムに入れば、いろんな国の試合がたくさん観戦できるので、とても得した気分になる。また、セブンスを観戦するときは、みんななぜか仮装してスタジアムに行く。スポーツ観戦というよりも、まるでお祭り気分だ。そこがまたセブンスファンにはたまらなく楽しいのだと思う。
日本のHSBCセブンスワールドシリーズは、3月31日、4月1日の2日間、秩父宮ラグビー場で行われる。ラグビーに興味のない方でも、仮装してお祭り気分でスタジアムに行って、世界中からの、同じように仮装したファン達と観戦すれば、きっと楽しいと思う。春休みのイベントとして、是非お勧めしたい。
HSBCセブンスワールドシリーズ プロモーションビデオ
(Kickoff-T)
.
ラグビーのセブンスといえば、オリンピック以外にも、11月から5月にかけて毎年、HSBCセブンスワールドシリーズの大会が行われている。今年のHSBCセブンスワールドシリーズは、オーストラリア、ドバイ、南アフリカ、ニュージーランド、USA、香港、日本、スコットランド、そしてイングランドの各地で国の代表チームにより行われる。そして、ニュージーランドの大会は、今日、2月3日と明日4日の2日間に渡って、首都ウエリントンで行われている。
セブンスの試合は、1チーム7人ずつで前後半各7分間(決勝は10分間)で行われる。だから、一度スタジアムに入れば、いろんな国の試合がたくさん観戦できるので、とても得した気分になる。また、セブンスを観戦するときは、みんななぜか仮装してスタジアムに行く。スポーツ観戦というよりも、まるでお祭り気分だ。そこがまたセブンスファンにはたまらなく楽しいのだと思う。
日本のHSBCセブンスワールドシリーズは、3月31日、4月1日の2日間、秩父宮ラグビー場で行われる。ラグビーに興味のない方でも、仮装してお祭り気分でスタジアムに行って、世界中からの、同じように仮装したファン達と観戦すれば、きっと楽しいと思う。春休みのイベントとして、是非お勧めしたい。
HSBCセブンスワールドシリーズ プロモーションビデオ
(Kickoff-T)
.
今日の大きなニュースの一つは、フェイスブックが上場申請して、グーグルを抜いてネット関連で最大の企業になった、というものだ。
フェイスブックは、留学生のほとんどが利用していると思う。日本を離れて友人や家族と連絡を取ったり、近況を知らせたりするには、とても便利な手段だ。また、ニュージーランドでも若者から50代60代の人まで、ほとんどといってもいい人達が利用している。だから、学校で知り合った先生や他の国からの留学生、そしてホームステイファミリーなどとも、フェイスブックで友達になって、日本に帰国した後もフェイスブックを使って連絡を取り合っている留学生も多い。
私もフェイスブックを個人でも登録しているが、ほとんど自分では何も書き込まないで、主に個人的にメッセージを送る手段として使っている。けれど、私の年代の日本の友達や知り合いは、フェイスブックを使っている人はまだまだ少ない。日本のいろんな人に聞いてみても、「使う予定はない」とか、「バーチャルで人とつながるのはどうも。。。」とか、「フェイスブックって、映画になっていたやつね」とかいう反応が多くて、ニュージーランドの友達や知り合いとの温度差に少し戸惑う。
実際に登録してメッセージだけでも使ってみると、とても便利で、もう少しすればEmail などというものは廃れていくのではないか、とも思うくらいだ。全ての個人情報がフェイスブックのサーバーに蓄積されていっているのは、かなり不安を感じるが、一度使うとなかなかやめられないという気持ちもよくわかる。
そして、キックオフNZ でも、昨年フェイスブックにキックオフNZ のページを作った。少しずつだが登録者数も増えてきている。ありがとうございます。
http://www.facebook.com/KickoffNZ
上場申請して、これからますますフェイスブックの勢いは増していくだろうし、利用者も増えていくのだろう。
(Kickoff-T)
.
フェイスブックは、留学生のほとんどが利用していると思う。日本を離れて友人や家族と連絡を取ったり、近況を知らせたりするには、とても便利な手段だ。また、ニュージーランドでも若者から50代60代の人まで、ほとんどといってもいい人達が利用している。だから、学校で知り合った先生や他の国からの留学生、そしてホームステイファミリーなどとも、フェイスブックで友達になって、日本に帰国した後もフェイスブックを使って連絡を取り合っている留学生も多い。
私もフェイスブックを個人でも登録しているが、ほとんど自分では何も書き込まないで、主に個人的にメッセージを送る手段として使っている。けれど、私の年代の日本の友達や知り合いは、フェイスブックを使っている人はまだまだ少ない。日本のいろんな人に聞いてみても、「使う予定はない」とか、「バーチャルで人とつながるのはどうも。。。」とか、「フェイスブックって、映画になっていたやつね」とかいう反応が多くて、ニュージーランドの友達や知り合いとの温度差に少し戸惑う。
実際に登録してメッセージだけでも使ってみると、とても便利で、もう少しすればEmail などというものは廃れていくのではないか、とも思うくらいだ。全ての個人情報がフェイスブックのサーバーに蓄積されていっているのは、かなり不安を感じるが、一度使うとなかなかやめられないという気持ちもよくわかる。
そして、キックオフNZ でも、昨年フェイスブックにキックオフNZ のページを作った。少しずつだが登録者数も増えてきている。ありがとうございます。
http://www.facebook.com/KickoffNZ
上場申請して、これからますますフェイスブックの勢いは増していくだろうし、利用者も増えていくのだろう。
(Kickoff-T)
.
この時期、たくさんの留学生が日本からやってきて、ニュージーランドで留学をスタートさせる。到着前にもメールでやり取りをするが、到着後も会いに行って話をする。
このブログでも何度か書いたが、キックオフNZ は、留学生を手取り足取り現地でサポートし、失敗をする前にそれを防ぎ、留学生や親御さんの希望であればどんなことでもそれを実行する、というタイプの留学エージェントではない。私たちは、留学生に自分で考えて行動してもらって、うまく行ったりうまく行かなかったりして、いろんな経験の中からいろんなことを考えて、最終的には、自分で考えて、自分で判断し行動する力を身につけてほしいと願っている。
だから、いろんな局面で、留学生に対して「こうしなさい」という前に、「あなたはどうしたいのですか?」と訊ねる。この問いは、ニュージーランドに来た留学生達に対して、私たちからだけではなく、多くのニュージーランドの人達、先生や友達やステイ先の人達から常に投げかけられる問いだ。
どうしたいのか、と問われると、多くの留学生達は最初は戸惑う。おそらく日本でそんな問いを投げかけられたことが少ないのだろう。日本では、「あなたはこうしなさい。なぜなら、規則で決まっているからだ。」とか「なぜなら、今までそうしてきたからだ。」とか「なぜなら、みんなそうしているからだ。」と言われて、それに従うことが多かったのだろう。だから、自分はどうしたいのか、と考えることに慣れていない。
そして、あなたはどうしたいのか、と私たちが問うと、「みんなはどうしていますか?」と逆に質問してくる学生もいる。自分がどうするのかを決めるのに、やはり周囲がどうしているのかが判断の基準の一番最初にくるのだ。
でもそれは当然だと思う。日本で、周りが何をしているのかを見てそれにあわせて行動しなさい、周囲がしていることと外れないようにしなさい、と教えられてきたのであれば、何かをしようとしたときや何かを判断しようとするときに、周囲の人達の行動を知りたくなるのは当たり前だろう。
でも、ニュージーランドに留学に来たら、その基準は通用しないことが多い。周囲が何をしていようとも、自分がこうしたい、と思えばそれを実行することができる。もちろん、ルールはあるし他の人のことを考える必要もある。でもそれは、自分の行動や判断の基準をまず、周囲の人達の行動に求めるのとは、意味が異なる。
だから「みんなはどうしていますか?」と逆に聞かれた時は、「ある人はこうしているけれど、別の人は違うことをしている」などと返事をする。それが事実だからだ。
そして無理やりにでも考えてもらう。「自分はどうしたいのか」を。なぜなら、ニュージーランドでは常にそれが求められるし、自分はどうしたいのかを主張することなく、周囲と協調することはできないからだ。単に周囲の人達がやっていることと同じようにするのであれば、それは協調ではなく迎合だ。
ニュージーランドで留学を始めた学生が、最初に直面する問い。「あなたはどうしたいのですか?」その問いを受け止めてじっくりと考えるところから、留学は始まるのだと思う。
(Kickoff-T)
.
このブログでも何度か書いたが、キックオフNZ は、留学生を手取り足取り現地でサポートし、失敗をする前にそれを防ぎ、留学生や親御さんの希望であればどんなことでもそれを実行する、というタイプの留学エージェントではない。私たちは、留学生に自分で考えて行動してもらって、うまく行ったりうまく行かなかったりして、いろんな経験の中からいろんなことを考えて、最終的には、自分で考えて、自分で判断し行動する力を身につけてほしいと願っている。
だから、いろんな局面で、留学生に対して「こうしなさい」という前に、「あなたはどうしたいのですか?」と訊ねる。この問いは、ニュージーランドに来た留学生達に対して、私たちからだけではなく、多くのニュージーランドの人達、先生や友達やステイ先の人達から常に投げかけられる問いだ。
どうしたいのか、と問われると、多くの留学生達は最初は戸惑う。おそらく日本でそんな問いを投げかけられたことが少ないのだろう。日本では、「あなたはこうしなさい。なぜなら、規則で決まっているからだ。」とか「なぜなら、今までそうしてきたからだ。」とか「なぜなら、みんなそうしているからだ。」と言われて、それに従うことが多かったのだろう。だから、自分はどうしたいのか、と考えることに慣れていない。
そして、あなたはどうしたいのか、と私たちが問うと、「みんなはどうしていますか?」と逆に質問してくる学生もいる。自分がどうするのかを決めるのに、やはり周囲がどうしているのかが判断の基準の一番最初にくるのだ。
でもそれは当然だと思う。日本で、周りが何をしているのかを見てそれにあわせて行動しなさい、周囲がしていることと外れないようにしなさい、と教えられてきたのであれば、何かをしようとしたときや何かを判断しようとするときに、周囲の人達の行動を知りたくなるのは当たり前だろう。
でも、ニュージーランドに留学に来たら、その基準は通用しないことが多い。周囲が何をしていようとも、自分がこうしたい、と思えばそれを実行することができる。もちろん、ルールはあるし他の人のことを考える必要もある。でもそれは、自分の行動や判断の基準をまず、周囲の人達の行動に求めるのとは、意味が異なる。
だから「みんなはどうしていますか?」と逆に聞かれた時は、「ある人はこうしているけれど、別の人は違うことをしている」などと返事をする。それが事実だからだ。
そして無理やりにでも考えてもらう。「自分はどうしたいのか」を。なぜなら、ニュージーランドでは常にそれが求められるし、自分はどうしたいのかを主張することなく、周囲と協調することはできないからだ。単に周囲の人達がやっていることと同じようにするのであれば、それは協調ではなく迎合だ。
ニュージーランドで留学を始めた学生が、最初に直面する問い。「あなたはどうしたいのですか?」その問いを受け止めてじっくりと考えるところから、留学は始まるのだと思う。
(Kickoff-T)
.
ニュージーランドの学校は、2月に新学年の第一学期が始まり、12月に学年が終わる。だから、ほとんどの学校は、今日か明日から新学年スタートだ。
今日は、昨日到着した高校留学生と一緒に、時間割を決めに学校に行ってきた。彼は日本の中学3年生で、今年から3年間の予定でロトルアの高校でラグビー留学をする。昨日到着したばかりで、まだ何がどこにあるのかもわかっていない状態だが、非常に落ち着いていて、しっかりと質問もしていたし、やる気も十分だ。
もう一人別の新しい高校留学生は、学校に行って英語の試験を受けていた。中学3年生なので、すらすらと解けたという感じではなかったようだが、明日からの授業に備えて心の準備はできただろう。
また他の学校では今日はお休みで、明日から授業が始まるところもある。
ニュージーランド全体が、いよいよ新学年が始まる、という雰囲気になっている。街のショップでは、Back to School と銘打って文房具や衣類、電化製品や靴などのセールも行われているし、新聞でも、長い夏休み明けの学校にスムーズになじませるには、という保護者向けの記事も掲載されている。
今日、そして明日から留学を開始する皆さん。いろんなこともあるでしょうが、元気に、そして全てを楽しむつもりで積極的に過ごしてください。
応援しています。
(Kickoff-T)
.
今日は、昨日到着した高校留学生と一緒に、時間割を決めに学校に行ってきた。彼は日本の中学3年生で、今年から3年間の予定でロトルアの高校でラグビー留学をする。昨日到着したばかりで、まだ何がどこにあるのかもわかっていない状態だが、非常に落ち着いていて、しっかりと質問もしていたし、やる気も十分だ。
もう一人別の新しい高校留学生は、学校に行って英語の試験を受けていた。中学3年生なので、すらすらと解けたという感じではなかったようだが、明日からの授業に備えて心の準備はできただろう。
また他の学校では今日はお休みで、明日から授業が始まるところもある。
ニュージーランド全体が、いよいよ新学年が始まる、という雰囲気になっている。街のショップでは、Back to School と銘打って文房具や衣類、電化製品や靴などのセールも行われているし、新聞でも、長い夏休み明けの学校にスムーズになじませるには、という保護者向けの記事も掲載されている。
今日、そして明日から留学を開始する皆さん。いろんなこともあるでしょうが、元気に、そして全てを楽しむつもりで積極的に過ごしてください。
応援しています。
(Kickoff-T)
.
高校留学生など現地でサポートをしている留学生達に、よく電話をかける。ほとんどの場合はステイ先の固定電話にかけるのだが、たまに何度呼び出し音を鳴らしても誰も出ないこともあるし、何度電話をかけてもずっと話中のこともある。
ニュージーランドでも携帯電話はかなり普及していると思うが、固定電話から固定電話にかけることもまだまだ多い。同じ市内の固定電話間の通話料が無料だというのが大きな理由だ。でも、ニュージーランドの家庭の固定電話で留守電機能があるお宅はかなり少ないように思うし、通話をしている時にかけると話中になる電話も多い。キャッチホンのような機能もあるようだが、わざわざお金を払って導入している一般家庭は少ないようだ。
15年程前、私が日本にいた頃はまだ、ほとんどの人が携帯電話は持っていなかったので、電話は固定電話から固定電話にかけていたが、当時でも留守電やキャッチホンは日本で普及していたので、呼び出し音がずっと鳴って誰も出ないとか、話中のプープーという音を聞くことは少なかった。でも、子どもの頃は、留守電もキャッチホンも存在さえしていなかったので、友達に電話しても誰も出なかったり、話中だったりすることも多かった。だから、ニュージーランドで固定電話に電話をかけると、子どもの頃を思い出す。
昨日、留学生のステイ先に電話を掛けて、何度呼び出し音を鳴らしても誰も出ないので、一旦切ってまたすぐに掛けた。そして、ふと思った。何故一旦切ってまたすぐに掛け直すのだろう。切らずにそのまま呼び出し音を鳴らし続けても結局同じことなのではないか。そんなことを考えながら呼び出し音を聞いていると、10回くらいでその家の子どもさんが出てきた。
やっぱり、一旦切ってすぐに掛け直すのがいいのかもしれないと思った。
(Kickoff-T)
.
ニュージーランドでも携帯電話はかなり普及していると思うが、固定電話から固定電話にかけることもまだまだ多い。同じ市内の固定電話間の通話料が無料だというのが大きな理由だ。でも、ニュージーランドの家庭の固定電話で留守電機能があるお宅はかなり少ないように思うし、通話をしている時にかけると話中になる電話も多い。キャッチホンのような機能もあるようだが、わざわざお金を払って導入している一般家庭は少ないようだ。
15年程前、私が日本にいた頃はまだ、ほとんどの人が携帯電話は持っていなかったので、電話は固定電話から固定電話にかけていたが、当時でも留守電やキャッチホンは日本で普及していたので、呼び出し音がずっと鳴って誰も出ないとか、話中のプープーという音を聞くことは少なかった。でも、子どもの頃は、留守電もキャッチホンも存在さえしていなかったので、友達に電話しても誰も出なかったり、話中だったりすることも多かった。だから、ニュージーランドで固定電話に電話をかけると、子どもの頃を思い出す。
昨日、留学生のステイ先に電話を掛けて、何度呼び出し音を鳴らしても誰も出ないので、一旦切ってまたすぐに掛けた。そして、ふと思った。何故一旦切ってまたすぐに掛け直すのだろう。切らずにそのまま呼び出し音を鳴らし続けても結局同じことなのではないか。そんなことを考えながら呼び出し音を聞いていると、10回くらいでその家の子どもさんが出てきた。
やっぱり、一旦切ってすぐに掛け直すのがいいのかもしれないと思った。
(Kickoff-T)
.
今日もまた、高校留学生が日本から到着する。今日から3年間ロトルアの高校に通う予定だ。
高校留学生達が到着すると、ステイ先まで必ず会いに行く。到着してすぐの留学生達はまだ英語がなかなかできないので、ホストファミリーと留学生の通訳をするのが一番の目的だ。そして、私自身の目でホームステイを見て留学生と一緒にホストファミリーと話をしておく、という目的もあるし、留学のスタートを切る学生とゆっくりと話をする、というのも到着時に留学生に会う大きな目的の一つだ。
留学に来てすぐに留学生に聞くことはいろいろあるが、「何故留学に来たの?」という質問は必ずする。お問い合わせや申し込みなど時点でも同じようなことをメールで聞くこともあるが、実際に一人で留学に来て今からスタートだ、という時点で、留学生本人の口から留学の目的や目標を話してもらうことも、大切だと考えている。
学生本人の頭の中ではいろいろと考えてきたのだろうが、実際に他人に自分の言葉で話すことで、考えがまとまることもあるだろうし、質問に答えることで、自分が気づいていなかった留学に対する意気込みや目的などに気づくこともあるかもしれない。また、留学スタート時点でそれらを確認することで、新たな決意を持つこともあるだろう。
今頃は、オークランドからシャトルバスに乗ってロトルアに向かっている頃だろう。会うのが楽しみだ。
(Kickoff-T)
.
高校留学生達が到着すると、ステイ先まで必ず会いに行く。到着してすぐの留学生達はまだ英語がなかなかできないので、ホストファミリーと留学生の通訳をするのが一番の目的だ。そして、私自身の目でホームステイを見て留学生と一緒にホストファミリーと話をしておく、という目的もあるし、留学のスタートを切る学生とゆっくりと話をする、というのも到着時に留学生に会う大きな目的の一つだ。
留学に来てすぐに留学生に聞くことはいろいろあるが、「何故留学に来たの?」という質問は必ずする。お問い合わせや申し込みなど時点でも同じようなことをメールで聞くこともあるが、実際に一人で留学に来て今からスタートだ、という時点で、留学生本人の口から留学の目的や目標を話してもらうことも、大切だと考えている。
学生本人の頭の中ではいろいろと考えてきたのだろうが、実際に他人に自分の言葉で話すことで、考えがまとまることもあるだろうし、質問に答えることで、自分が気づいていなかった留学に対する意気込みや目的などに気づくこともあるかもしれない。また、留学スタート時点でそれらを確認することで、新たな決意を持つこともあるだろう。
今頃は、オークランドからシャトルバスに乗ってロトルアに向かっている頃だろう。会うのが楽しみだ。
(Kickoff-T)
.
あなたの一番古い記憶は何歳のときですか、と聞くと、たいていの人は、4歳とか5歳とか、幼稚園のときです、とか答える。私の一番古い記憶も確か4歳のときのものだと思う。
ものごころがつく、というが、簡単に言えば、それ以前の記憶がない、ということだ。多くの人は、生まれてから4、5歳くらいまでの記憶がない。
常々不思議に思っていたので、娘が生まれてから定期的に聞いてみた。例えば、去年みんなでハミルトンに行ったの覚えてる?とか、日本でおすし屋さんに行っておいしいお寿司をたくさん食べたね、とか、幼稚園に入る前に友達と公園で遊んでいたね、とかだ。
娘が5歳になる頃までは、ほとんどの質問に「ハミルトン楽しかったね」とか「あそこでマグロを食べたね」とか「その友達とは今も遊んでいるね」とかいう返事が返ってきていた。はっきりと記憶の中に残っていたのだろう。「覚えてない」という返事はほとんどなかった。
でも、5歳半を過ぎた頃から、2〜3年前の出来事を聞いても、「覚えていない」と答えるようになった。つまり、私が思うところでは、私の娘に限っていえば、5歳半頃までは過去の記憶が頭の中にはっきりとあったのだが、それ以降は急激に記憶が薄れている、ということだ。考えてみれば、ものごころつく前の記憶は、ものごころついた後になくなって当たり前だ。ものごころつく前の年齢でものごころつく前の記憶がない、ということは、つい半年や1年前のことを思い出せない、ということだ。いくら4歳でも、半年前に行った旅行のことははっきりと覚えているだろう。
では5歳前後でものごころがついたときに、それ以前の記憶が急激に薄れてしまうのはどうしてだろう。おそらく、人間が生きていくうえで必要なことなのだろうけれど、それが何故なのか想像がつかない。ひょっとしたら、言葉で抽象的に物事を考えることができるようになってくると、それまで言葉を介さないで具体的な映像か何かで脳に留まっていた記憶を、思い出すことができなくなるのかもしれない。記憶に使う引き出しが変わる、ということだ。
私のような素人がいくら考えても答えは出ないだろうが、実際に3歳、4歳、5歳、6歳と娘を見ているととても興味深い。
(Kickoff-T)
.
ものごころがつく、というが、簡単に言えば、それ以前の記憶がない、ということだ。多くの人は、生まれてから4、5歳くらいまでの記憶がない。
常々不思議に思っていたので、娘が生まれてから定期的に聞いてみた。例えば、去年みんなでハミルトンに行ったの覚えてる?とか、日本でおすし屋さんに行っておいしいお寿司をたくさん食べたね、とか、幼稚園に入る前に友達と公園で遊んでいたね、とかだ。
娘が5歳になる頃までは、ほとんどの質問に「ハミルトン楽しかったね」とか「あそこでマグロを食べたね」とか「その友達とは今も遊んでいるね」とかいう返事が返ってきていた。はっきりと記憶の中に残っていたのだろう。「覚えてない」という返事はほとんどなかった。
でも、5歳半を過ぎた頃から、2〜3年前の出来事を聞いても、「覚えていない」と答えるようになった。つまり、私が思うところでは、私の娘に限っていえば、5歳半頃までは過去の記憶が頭の中にはっきりとあったのだが、それ以降は急激に記憶が薄れている、ということだ。考えてみれば、ものごころつく前の記憶は、ものごころついた後になくなって当たり前だ。ものごころつく前の年齢でものごころつく前の記憶がない、ということは、つい半年や1年前のことを思い出せない、ということだ。いくら4歳でも、半年前に行った旅行のことははっきりと覚えているだろう。
では5歳前後でものごころがついたときに、それ以前の記憶が急激に薄れてしまうのはどうしてだろう。おそらく、人間が生きていくうえで必要なことなのだろうけれど、それが何故なのか想像がつかない。ひょっとしたら、言葉で抽象的に物事を考えることができるようになってくると、それまで言葉を介さないで具体的な映像か何かで脳に留まっていた記憶を、思い出すことができなくなるのかもしれない。記憶に使う引き出しが変わる、ということだ。
私のような素人がいくら考えても答えは出ないだろうが、実際に3歳、4歳、5歳、6歳と娘を見ているととても興味深い。
(Kickoff-T)
.
最近、日本が沈みかけているとか、日本はもうだめだとか、そういう言葉を目にすることが以前よりも増えたような気がする。それは、インターネット上の情報でもそうだし、日本に住んでいる友達や先輩の話の中にも出てくる。
でも、ニュージーランドから日本を見ていると、日本がどんどん沈んでいっているとか、日本がだめになっていっているという感じはしない。確かに、バブル経済真っ盛りのときのように、右肩上がりで行け行けドンドンという印象はないが、ニュージーランドと比べると日本は、人々に経済的な余裕もあるし、便利で、治安もよく、サービスも世界一のレベルだ。ものすごく調子がよかった時代には及ばないのかもしれないが、プレーステーションやウィーを生み、東京ディズニーランドがあって、世界の最新のものが手に入るのに加えて、長い歴史と文化も感じさせる日本は、ニュージーランドの人々にとっては、まだまだ憧れの国だ。
だから、日本は下り坂を転がり落ちているわけでは決してない。でも、過去10年くらいと比較すると、確実に変化の速度は上がっているように思う。そして、その変化の先に何があるのかがまだよくわからないことが、人々に不安を与えているようにも感じる。
その変化はおそらく2012年も引き続き続くだろうし、その速度も増していくのかもしれない。今年は世界の政治に大きな変化があるのに加えて、日本の政治にも大きな変化があるかもしれないし、経済も日本の内側と外側両方からの力で変わるかもしれない。それらが組み合わさって起こり、その先に混乱も予想される。
だから、これからの日本を生きていく若い人達は、その変化や混乱の中で生きていく力をつける必要があるだろう。それは、今までのやり方をそのまま踏襲するだけではおそらく対処できない。新しい発想と強い行動力、そして柔軟な思考力が必要だ。それらの力を身につけるためには、今までのように、「他の人がやっているから」という理由で自分の選択肢を選ぶ、という方法ではなく、誰が何をやっていようが、自分で考えて、自分の意志で決定する、という方法を取ることが大切だ。
そういう力や方法を、日本の学校の学習や経験から得られれば、それは最もいいだろう。でも、大きくそして速く変化していく社会の中で、学校がそれらにきちんと対応していくことを期待するのは、難しいかもしれない。
どうすれば、大きく早く変化する社会の中で、新しい発想や強い行動力、柔軟な思考を使って、自分の頭で考えて決定する力を身につけることができるのだろうか。中学高校留学も一つの方法だろう。大学を休学して世界を見て回るのもいいかもしれない。海外の大学や大学院で勉強や研究を続ける方法もあるだろう。あるいは、日本の中にいて、同じような考えを持つ人達と連携するのもいいかもしれない。
いずれにしても、周りの人がやっていることを見て同じことをすればいいとか、今までやってきたことをそのまま踏襲すればそれでいい、という時代は終わったことを自覚して、新しい変化の時代に対処する力と方法について考えるときが、日本の若い人達にはきているだと思う。
(Kickoff-T)
.
でも、ニュージーランドから日本を見ていると、日本がどんどん沈んでいっているとか、日本がだめになっていっているという感じはしない。確かに、バブル経済真っ盛りのときのように、右肩上がりで行け行けドンドンという印象はないが、ニュージーランドと比べると日本は、人々に経済的な余裕もあるし、便利で、治安もよく、サービスも世界一のレベルだ。ものすごく調子がよかった時代には及ばないのかもしれないが、プレーステーションやウィーを生み、東京ディズニーランドがあって、世界の最新のものが手に入るのに加えて、長い歴史と文化も感じさせる日本は、ニュージーランドの人々にとっては、まだまだ憧れの国だ。
だから、日本は下り坂を転がり落ちているわけでは決してない。でも、過去10年くらいと比較すると、確実に変化の速度は上がっているように思う。そして、その変化の先に何があるのかがまだよくわからないことが、人々に不安を与えているようにも感じる。
その変化はおそらく2012年も引き続き続くだろうし、その速度も増していくのかもしれない。今年は世界の政治に大きな変化があるのに加えて、日本の政治にも大きな変化があるかもしれないし、経済も日本の内側と外側両方からの力で変わるかもしれない。それらが組み合わさって起こり、その先に混乱も予想される。
だから、これからの日本を生きていく若い人達は、その変化や混乱の中で生きていく力をつける必要があるだろう。それは、今までのやり方をそのまま踏襲するだけではおそらく対処できない。新しい発想と強い行動力、そして柔軟な思考力が必要だ。それらの力を身につけるためには、今までのように、「他の人がやっているから」という理由で自分の選択肢を選ぶ、という方法ではなく、誰が何をやっていようが、自分で考えて、自分の意志で決定する、という方法を取ることが大切だ。
そういう力や方法を、日本の学校の学習や経験から得られれば、それは最もいいだろう。でも、大きくそして速く変化していく社会の中で、学校がそれらにきちんと対応していくことを期待するのは、難しいかもしれない。
どうすれば、大きく早く変化する社会の中で、新しい発想や強い行動力、柔軟な思考を使って、自分の頭で考えて決定する力を身につけることができるのだろうか。中学高校留学も一つの方法だろう。大学を休学して世界を見て回るのもいいかもしれない。海外の大学や大学院で勉強や研究を続ける方法もあるだろう。あるいは、日本の中にいて、同じような考えを持つ人達と連携するのもいいかもしれない。
いずれにしても、周りの人がやっていることを見て同じことをすればいいとか、今までやってきたことをそのまま踏襲すればそれでいい、という時代は終わったことを自覚して、新しい変化の時代に対処する力と方法について考えるときが、日本の若い人達にはきているだと思う。
(Kickoff-T)
.
2012年になりました。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
ニュージーランドは2月に新学年が始まり12月に終わるので、この時期、たくさんの高校留学生達が日本からニュージーランドにやってくる。中には今年から3年間の留学生活を始める学生もいるし、留学2年目や最終学年の学生もいる。
みんな大きな期待と不安を抱いてニュージーランドに到着する。
今日も一人の中学3年生がロトルアに到着し、3年間の高校留学をスタートさせる。家族に見送られて成田から一人で飛行機に乗り、オークランドからはシャトルバスでロトルアまで来る。学校は来週からだが、生活に慣れるために少し早めにやってきて、制服を買ったり、銀行口座を開いたり、ニュージーランドの生活になじんだりする。ステイ先に到着したら、一度会いに行ってくる予定だ。
この留学生を皮切りに、今週、来週とぞくぞくと高校留学生達がロトルアに到着する。
これから一時帰国までの約10ヶ月。いろんなことがあるだろう。様々な経験をして、そこからいろんなことを考え、学んで、成長していってほしいと願っている。
皆さん、応援しています!
(Kickoff-T)
.
ニュージーランドは2月に新学年が始まり12月に終わるので、この時期、たくさんの高校留学生達が日本からニュージーランドにやってくる。中には今年から3年間の留学生活を始める学生もいるし、留学2年目や最終学年の学生もいる。
みんな大きな期待と不安を抱いてニュージーランドに到着する。
今日も一人の中学3年生がロトルアに到着し、3年間の高校留学をスタートさせる。家族に見送られて成田から一人で飛行機に乗り、オークランドからはシャトルバスでロトルアまで来る。学校は来週からだが、生活に慣れるために少し早めにやってきて、制服を買ったり、銀行口座を開いたり、ニュージーランドの生活になじんだりする。ステイ先に到着したら、一度会いに行ってくる予定だ。
この留学生を皮切りに、今週、来週とぞくぞくと高校留学生達がロトルアに到着する。
これから一時帰国までの約10ヶ月。いろんなことがあるだろう。様々な経験をして、そこからいろんなことを考え、学んで、成長していってほしいと願っている。
皆さん、応援しています!
(Kickoff-T)
.
今年もたくさんの留学生がニュージーランドに留学にやって来た。弊社にもたくさんの留学のお問い合わせを頂いたし、来年もたくさんの留学生がニュージーランドにやって来る。
以前にもこのブログでも書いたが、留学生、特に長期の留学生には、留学の目標や目的をしっかりと考えてくることを勧めている。英語力だけはしっかりとつけるとか、ラグビーのスキルを上げるとか、TOEICで850点を目指すとか、ニュージーランドの親友を作るとか、自分の性格を変えるとか、いろんな人と出会うとか、海外で英語を使って仕事をするとか、将来ニュージーランドで暮らす、とかいろいろあるだろう。
こういった目標や目的を持っている留学生は、留学中ぶれないし、立ち直りも早いように思う。だから、できるだけしっかりと留学の目標や目的を考えてから留学に来るのがいい。それはどんなことでもいいし、人と違っていてもいいし、小さなことでもかまわない。それに、留学前に目標や目的をじっくりと考えること自体も、留学の一つの大きな準備だと思う。
でも、留学前に考えていた目標や目的が、留学終了までに達成できないこともあるだろうし、場合によっては変更せざるを得ないこともあるだろう。なぜなら、留学中には、留学前には想像もしなかったようなことが起こるだろうし、自分の考え方や性格も変わるだろうし、時代や自分を取り巻く状況も変わることもある。
だから、留学の目標や目的と併せて、留学中にそれらの目標や目的の達成が脅かされるかもしれないという「覚悟」も持ってくる必要があるだろう。英語力が思ったほど伸びないかもしれないし、ラグビーの練習中に怪我をするかもしれない。また、TOEICの試験で実力が発揮できないかもしれないし、自分の性格は思ったように変わらないかもしれない。でも、どんなことがあっても、それを受け入れた上で留学を続けていき、そこからさらに当初の目標や目的に向かって、時には予定外の方法で、あるいは目標や目的を変更して、進んでいく。そんな覚悟も留学には必要だと思う。
目標や目的と覚悟。この2つは留学だけではなく、新しい生活を始めるときには必要なことだろう。初めて社会に出るときもそうだろうし、1年間世界を放浪しようとするときにも必要だろう。また、結婚するときや転職するときにもその2つを持っているといいだろう。なぜなら人生は、自分が最初に考え抜いて定めた目標や目的通りには行かないことが多いし、いろんなことが起こったときには、最終的には自分自身でその状況に対処していかなければならないからだ。
2011年のKickoff-Tのブログは今日で最後です。今年もご覧頂きありがとうございました。来年は1月中旬頃からまた毎日書いていく予定です。よろしくお願いいたします。なお、キックオフNZ のフェイスブックやツイッターでは、引き続き情報を発信していく予定です。
キックオフNZ フェイスブック
http://www.facebook.com/KickoffNZ
キックオフNZ ツイッター
http://twitter.com/KickoffNZ
では、皆様よいお年をお迎えください。
.
以前にもこのブログでも書いたが、留学生、特に長期の留学生には、留学の目標や目的をしっかりと考えてくることを勧めている。英語力だけはしっかりとつけるとか、ラグビーのスキルを上げるとか、TOEICで850点を目指すとか、ニュージーランドの親友を作るとか、自分の性格を変えるとか、いろんな人と出会うとか、海外で英語を使って仕事をするとか、将来ニュージーランドで暮らす、とかいろいろあるだろう。
こういった目標や目的を持っている留学生は、留学中ぶれないし、立ち直りも早いように思う。だから、できるだけしっかりと留学の目標や目的を考えてから留学に来るのがいい。それはどんなことでもいいし、人と違っていてもいいし、小さなことでもかまわない。それに、留学前に目標や目的をじっくりと考えること自体も、留学の一つの大きな準備だと思う。
でも、留学前に考えていた目標や目的が、留学終了までに達成できないこともあるだろうし、場合によっては変更せざるを得ないこともあるだろう。なぜなら、留学中には、留学前には想像もしなかったようなことが起こるだろうし、自分の考え方や性格も変わるだろうし、時代や自分を取り巻く状況も変わることもある。
だから、留学の目標や目的と併せて、留学中にそれらの目標や目的の達成が脅かされるかもしれないという「覚悟」も持ってくる必要があるだろう。英語力が思ったほど伸びないかもしれないし、ラグビーの練習中に怪我をするかもしれない。また、TOEICの試験で実力が発揮できないかもしれないし、自分の性格は思ったように変わらないかもしれない。でも、どんなことがあっても、それを受け入れた上で留学を続けていき、そこからさらに当初の目標や目的に向かって、時には予定外の方法で、あるいは目標や目的を変更して、進んでいく。そんな覚悟も留学には必要だと思う。
目標や目的と覚悟。この2つは留学だけではなく、新しい生活を始めるときには必要なことだろう。初めて社会に出るときもそうだろうし、1年間世界を放浪しようとするときにも必要だろう。また、結婚するときや転職するときにもその2つを持っているといいだろう。なぜなら人生は、自分が最初に考え抜いて定めた目標や目的通りには行かないことが多いし、いろんなことが起こったときには、最終的には自分自身でその状況に対処していかなければならないからだ。
2011年のKickoff-Tのブログは今日で最後です。今年もご覧頂きありがとうございました。来年は1月中旬頃からまた毎日書いていく予定です。よろしくお願いいたします。なお、キックオフNZ のフェイスブックやツイッターでは、引き続き情報を発信していく予定です。
キックオフNZ フェイスブック
http://www.facebook.com/KickoffNZ
キックオフNZ ツイッター
http://twitter.com/KickoffNZ
では、皆様よいお年をお迎えください。
.


