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	<title type="text">Kickoff Ｔのブログ</title>
	<subtitle type="text">キックオフNZ のニュージーランド留学-New Zealand 留学情報 - 高校留学、ワーホリ、語学留学、ラグビー留学、親子留学、ポリテク留学</subtitle>
	<updated>2012-05-18T13:06:52-07:00</updated>
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		<title>Rippa Rugby</title>
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		<published>2012-05-17T16:31:12-07:00</published>
		<updated>2012-05-17T16:31:12-07:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">ニュージーランドはラグビー王国だ。昨年のラグビーワールドカップでも優勝し、昨年から今年にかけて行われた７人制ラグビーの世界シリーズでも優勝して、ナショナルチームは誰もが認める世界一だ。また、ナショナルチームの強さだけではなく、すばらしいラグビー環境が整...</summary>
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<![CDATA[<div>ニュージーランドはラグビー王国だ。昨年のラグビーワールドカップでも優勝し、昨年から今年にかけて行われた７人制ラグビーの世界シリーズでも優勝して、ナショナルチームは誰もが認める世界一だ。また、ナショナルチームの強さだけではなく、すばらしいラグビー環境が整っており、子どもから大人まで、たくさんの人達がニュージーランドでラグビーを楽しんでいる。<br /><br />ラグビーは、残念ながら、日本ではメジャーなスポーツとはいわれなくなってしまったようだが、７人制ラグビーがオリンピック競技になることもあり、最近は選手の強化や球技人口の拡大も行われているようだ。<br /><br />ラグビーにあまり興味のない方からすると、ラグビーは体の大きな男達が激しくぶつかりあう、危険なイメージがあるかもしれない。確かに、体の大きな男達が激しくぶつかり合うところにも魅力があるのだが、それだけではない。最近は、女子ラグビー選手もたくさんいるし、激しくぶつかり合う以外にもラグビーの見所はたくさんある。<br /><br />また、ニュージーランドはラグビー王国なので、子ども達が小さい頃から激しくタックルの練習をしているのかといえば、実はそうでもない。確かに、アンダー５の年齢からジュニアチームに入って、タックルを含めた指導も行われている。でも、一方で、Rippa Rugby （リッパ・ラグビー）という、タックルなしのラグビーも、子ども達の間で急速に人気が上がってきている。<br /><br />Rippa Rugby は、小学生を対象としたラグビーで、タックルは禁じられているが、その代わりに、それぞれのプレーヤーが腰につけたFlag を敵が抜き取る。ボールを持っている選手に対してしかFlag を抜き取ることはできない。Flag を取った選手はその場で止まってFlag を高く上げ大きな声で「RIP！」と叫ぶ。Flag を敵に取られた選手は、敵がRIP！と叫んだら、すぐに持っているボールをパスしなければならない。パスした後は、取られたFlag を腰に付け直してプレーに続けて参加できる。そういうルールだ。<br /><br />Rippa Rugby は、ニュージーランドラグビー協会のウエブサイトにも、ルールが詳しく掲載されており、協会も普及に力を入れているようだ。また、タックルがないので、体の小さい子でも、女の子でも、気軽に楽しめる。<br /><br />日本ではRippa Rugby は、「タグ・ラグビー」として小学生を中心に人気が出てきているようだ。ラグビーに対して、危険というイメージがある親御さんでも、タグ・ラグビーであれば、安心して参加させられるのではないだろうか。<br /><br />ニュージーランドラグビーユニオンのRippa Rugby のウエブサイトでも、「Rippa Rugby is the new game for primary schools. It is a very safe, non-contact, easy to play game for both boys and girls alike.」（Rippa Rugby は小学生を対象とした新しいゲームです。とても安全で、体と体のコンタクトがなく、男の子でも女の子でも簡単にできるゲームです。）と、まず最初に記載されている。<br /><br />ニュージーランドでもそうだが、タックルがあるので危険で心配だけれど、子どもにラグビーをやらせたい、という親御さんは、まずは、Rippa Rugby （タグ・ラグビー）から始めてみるのもいいかもしれない。<br /><br />ベイオブプレンティ・ラグビーユニオンのRippa Rugby の動画<br /><a href="http://www.facebook.com/photo.php?v=293855937354274" target="_blank">http://www.facebook.com/photo.php?v=293855937354274</a><br /><br />ニュージーランドラグビー協会、Rippa Rugby のページ<br /><a href="http://www.nzrugby.co.nz/small_blacks/rippa_rugby" target="_blank">http://www.nzrugby.co.nz/small_blacks/rippa_rugby</a><br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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		<title>紅葉と緑の芝</title>
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		<published>2012-05-16T20:37:31-07:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">ロトルアは最近寒い。特に、朝晩は冷える。昨日は、昼間は晴れていたが、３時前に突然大雨が降り出した。放課後に高校生の女子ラグビーの試合を観に行く予定にしていたので、「今日の試合は雨か」と思っていたら、３時半頃になると、またいい天気になった。雨上がりの夕方...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/">
<![CDATA[<div>ロトルアは最近寒い。特に、朝晩は冷える。<br /><br />昨日は、昼間は晴れていたが、３時前に突然大雨が降り出した。放課後に高校生の女子ラグビーの試合を観に行く予定にしていたので、「今日の試合は雨か」と思っていたら、３時半頃になると、またいい天気になった。<br /><br />雨上がりの夕方は冷える。でも、高校のグランドの木々は紅葉で色づき、ロトルアの街の西側にあるノンゴタハ山に段々沈んでいく日に照らされた紅葉と緑の芝のグランドは、とても美しかった。<br /><br />午後５時頃に試合が終わると、選手達はみんな汗びっしょりで、吐く息は白かった。<br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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		<title>受け入れるということ</title>
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		<published>2012-05-15T19:33:11-07:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">ニュージーランドで暮らして１５年。ニュージーランドで学んだこと、というより、ニュージーランドから教えてもらったことがたくさんある。その中の一つはやはり、「受け入れる」ということだ。これは、私がもしずっと日本で暮らしていたら今のようには学べなかったであろ...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/">
<![CDATA[<div>ニュージーランドで暮らして１５年。ニュージーランドで学んだこと、というより、ニュージーランドから教えてもらったことがたくさんある。<br /><br />その中の一つはやはり、「受け入れる」ということだ。これは、私がもしずっと日本で暮らしていたら今のようには学べなかったであろうし、私がニュージーランドに来てから学んだことの中でも最も大切なことの一つだ。<br /><br />ニュージーランドに旅行や留学で来た人がよく、「ニュージーランドの人は優しくて丁寧だ」などと言う。私も最初にニュージーランドに来たときはそう感じたし、実際にニュージーランドの人は優しくて、そして丁寧だ。でも、しばらく暮らしていると、その優しさや丁寧さの後ろに、何か大きな原則というかルールというか、そんなものが存在していることに気がつく。それは一体なんだろうか、といろいろと考えていた。そしてある日、そうだ、と思ったのが、この「受け入れる」ということだ。<br /><br />ニュージーランドの人達は、「受け入れ」ていたのだ。そして、私がニュージーランドの人と接するときに感じる彼等、彼女等の優しさや丁寧さの後ろには、この「受け入れる」という態度があったのだ。つまり、私はニュージーランドで暮らして、ニュージーランドの人達に「受け入れ」られていた。<br /><br />受け入れる、とは、自分と異なる誰かの存在、周囲と異なる誰かの存在、自分と異なる他人の意見や感情や行動、そして他人と異なる自分自身、などを、一旦無条件で、了解する、承認する、理解しようとする、ということだと思う。了解、承認、理解という言葉ではニュアンスを正確に伝えられないのかもしれないが、とりあえず拒否はしない、というとわかりやすいのかもしれない。<br /><br />ニュージーランドはもともとマオリの人達の国だったが、そこに白人が移住してきてバイカルチャーの国になった。そして２０世紀の終わり頃には、アジアを中心に移民がたくさん入ってきて、マルチカルチャーの国になった。つまり、多様な民族や国民が一つの国に暮らしているということだ。だから、自分が持っている文化やバックグラウンドや常識といったものと、極端に言えば、隣に住んでいる人の文化やバックグラウンドや常識が大きく異なる、という状況が、日常的に存在する。<br /><br />そんな状況で、いちいち他人の存在や意見、感情や行動を拒否していたら、生きていけない。ニュージーランドの人達が「受け入れる」人達として生きているのは、この国の多様性から来ているのかもしれない。<br /><br />あるいは、多くの人達がクリスチャンであることも、その原因かもしれないし、ニュージーランドの歴史がそうさせているのかもしれない。でも、原因は何であれ、今現在のニュージーランドの人達が、「受け入れる」人達であることは、間違いないと思う。<br /><br />受け入れる、というと、例えば、自分のわがままを全て認めてくれるとか、自分の意見を通してくれる、と思う人もいるかもしれないが、ここでいう「受け入れる」とは、決してそういう意味ではない。<br /><br />ニュージーランドの人は、一旦無条件で、了解、承認、理解しようとしてくれる。しかし、彼等、彼女等は、受け入れて、それから、それに対して、彼等彼女等の意見、考えをそれにぶつけ、そして判断を下す。一旦無条件で受け入れてから、それに対して考えるのに、時間をかける。時間をかけて判断する。その時間は、おそらく、一旦受け入れたものに対して、その文化やバックグラウンドや常識といったものを吟味しているのだと思う。<br /><br />だから、受け入れるというのは、全てを認めてもらえるということではない。ニュージーランドの人達は一旦受け入れたものに対しても、自分なりの反対の意見や感情を持つこともあるし、最終的に、やっぱり受け入れない、と判断することもある。でも、最初は拒否せずに、「受け入れる」のだ。<br /><br />これは、言葉で書くよりも実践するのは非常に難しい。私もそうだが、自分の持っている文化やバックグラウンド、常識と異なる人々、意見、行動に出くわすと、反射的に最初に「拒否」してしまう。自分と異なる誰かの存在、周囲と異なる誰かの存在、自分と異なる他人の意見や感情や行動、などを、自分の中に最初はとりあえず受け入れる、ということができるようになるには、やはり訓練が必要だ。<br /><br />そして多様性ということを突き詰めて考えれば、人はひとりひとり違う、というところまで行き着くだろう。それは一般的にいう多様性とは少し意味が異なるのかもしれない。でも、「受け入れる」という観点から考えたときに、人はひとりひとり違う、だからその違いに注意を払い、その違いをそれぞれの人が一旦「受け入れる」と考えることは、非常に大切なことなのだと思う。<br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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		<title>洗濯物ってなんだろう</title>
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		<published>2012-05-14T18:46:18-07:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">昨日このブログで洗濯物のことを書いた。後で読み返してふと、「洗濯物ってなんだろう」と思った。例えば、スーパーマーケットに行っても「洗濯物」売り場はないし、アマゾンで検索しても「洗濯物干し」は出てくるけれど、「洗濯物」は出てこない。だから、「洗濯物」は家...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/">
<![CDATA[<div>昨日このブログで洗濯物のことを書いた。後で読み返してふと、「洗濯物ってなんだろう」と思った。<br /><br />例えば、スーパーマーケットに行っても「洗濯物」売り場はないし、アマゾンで検索しても「洗濯物干し」は出てくるけれど、「洗濯物」は出てこない。だから、「洗濯物」は家の外で買うことはできないものだ。だったら何故家の中にあんなに大量の「洗濯物」があるのだろう。<br /><br />「洗濯物」ってよく見るとそれは、T-シャツや靴下やジーパンやタオルだ。じゃあ例えばジーパンは、いつからいつまで「洗濯物」と呼ばれるのだろうか。<br /><br />ジーパンが店に並んで売られている時は当然「洗濯物」とは呼ばれない。買ってきてしまって置いている間も「洗濯物」ではない。取り出してはいて外出している間はどうかと言えば、それもジーパンであって「洗濯物」ではない。<br /><br />でも、ジーパンを脱いで洗濯機の中に入れたら、それはきっと「洗濯物」だろう。洗濯する前であってもそれは「洗濯物」だ。そして洗濯機の中で回っているものはおそらく全て「洗濯物」で、洗濯された後、物干しに干されているジーパンも、「洗濯物」が物干しに干されているという状態だ。乾いたジーパンは、物干しに干されている間は、「洗濯物」を取り込むというくらいだから、きっとそれは「洗濯物」だろう。じゃあ、物干しから取り込んですぐのジーパンはと言えば、それも「洗濯物」だろう。取り込んだ「洗濯物」をたたむ、と言う。そして、たたまれたジーパンをクローゼットや箪笥の中にしまったら、それはもう「洗濯物」ではなくて、ジーパンだ。<br /><br />そうやって考えてみると、ジーパンの人生の３分の１くらいは、「洗濯物」と呼ばれているのではないだろうか。結構長い。実際に洗濯している最中以外でも、洗濯する前から、洗濯して、干して、取り込んで、たたまれるときまでずっと、「洗濯物」と呼ばれている。<br /><br />明日は晴れてほしい。<br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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		<title>雨にぬれる洗濯物</title>
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		<published>2012-05-13T18:07:45-07:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">最近雨が多い。雨の日にふと近所の庭先を見ると、たくさんの洗濯物が干してある。急に雨が降ってきたというのではなくて、午後から大雨、その上風も強くて、一言で言えば嵐、という日の夕方でも、洗濯物は物干しにぶら下がっている。もちろん、洗濯機の中で回っている時よ...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/">
<![CDATA[<div>最近雨が多い。<br /><br />雨の日にふと近所の庭先を見ると、たくさんの洗濯物が干してある。急に雨が降ってきたというのではなくて、午後から大雨、その上風も強くて、一言で言えば嵐、という日の夕方でも、洗濯物は物干しにぶら下がっている。もちろん、洗濯機の中で回っている時よりもべちゃべちゃだ。ニュージーランドの物干しは、大きな四角形の回転式のものが多いから、嵐の中で雨にぬれながらクルクル回っている洗濯物は、洗濯機の中で回っている時ときっと同じ気分だろうと思う。既に、干す、という概念からは全く遠い所にいる。<br /><br />何故雨の日でも、洗濯物を干しっぱなしの家庭が多いのだろう。ずっと疑問だった。そういえば、留学生のホームステイ先でハウスルールなどを聞くと、どの家庭でも、「洗濯は週に１回か２回するので、前日の夜までにかごに入れて出しておいて。」と言われることが多い。週に１回か２回の洗濯。もし雨の日に洗濯をしないと、週１回か２週に１回の洗濯になる。とすると、洗濯をすると決めた日には、たとえ雨でもきっと洗濯をするのだろう。そして、午前中晴れていれば、午後から雨の予報でも、庭に洗濯ものを干すのだろう。<br /><br />私のニュージーランドの友人でも、毎日洗濯をする人はいない。ほとんどが週に１回か２回だ。理由は様々だが、習慣だという人もいるし、水がもったいないという人、電気代の節約という人、仕事をしているので時間がないという人などがいる。<br /><br />洗濯もそうだが、洗髪も同じだ。毎日お風呂で髪の毛を洗う、という人はニュージーランドでは少数派だろう。子どもでも、週に２〜３回しか洗わないという親御さんも多い。大丈夫だろうか、と思うけれど、きっと大丈夫なのだろう。<br /><br />でも少し思い出してみると、私が子どもの頃は毎日髪の毛を洗うことはなかった。まだ家にシャワーがなくて今で言うバスタブだけだったし、お風呂場の蛇口からはお湯が出なかったので、洗髪をするときでも、バスタブの中のお湯を洗面器で汲んで洗っていた。だから毎日髪の毛を洗うことはなかった。その時代はほとんどの人がそうだったと思う。<br /><br />そう考えると、私が子どもの頃は、洗濯も週に２回程度だったと思う。小学校低学年頃の洗濯機はまだ、洗うだけですすぎや脱水機能がなく、洗った洗濯物を２つのゴム製のローラーの間に挟んでくるくる回して水気を取っていた。<br /><br />日本とニュージーランドは違うなー、と思うことも多い。でも、少し前の日本と比べると、実はあまり違わないということもある。日本の時代が変わっているだけなのかもしれない。<br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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		<title>赤と青のマグカップ</title>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">うちのベランダの隅に、プラスチックの赤いマグカップと青いマグカップが並んで置かれてから２週間ほどが経つ。赤いマグカップの中には水に浸かった生卵が入っており、青いマグカップの中にはコーラに浸かった生卵が入っている。マグカップ２つと生卵２つ、それにコーラを...</summary>
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<![CDATA[<div>うちのベランダの隅に、プラスチックの赤いマグカップと青いマグカップが並んで置かれてから２週間ほどが経つ。赤いマグカップの中には水に浸かった生卵が入っており、青いマグカップの中にはコーラに浸かった生卵が入っている。<br /><br />マグカップ２つと生卵２つ、それにコーラを使いたい、と６歳の娘が急に言い出して自分でセッティングしたものだ。私としては、なんだかよくわからないし、水もコーラも段々汚くなってくるし、なんとなく臭いもするし、しばらくしたら黙って捨ててしまおうと思っていたら、昨日は「硬い棒はない？」と言ってきた。どうも怪しげな様子だったけれど、どうぞと割り箸を渡すと、２週間水とコーラに浸かっている生卵を、割り箸でコツコツとたたいて、「うーん、まだ硬い」などと言っていた。<br /><br />これは何をしているの？と聞いてみると、学校でも同じ実験をしているとのこと。「卵の殻は歯と同じ成分でできているので、水につけた卵の殻は時間が経っても固いままだけど、コーラにつけた卵の殻は柔らかくなる」らしい。なるほど学校の先生としては、「コーラを飲みすぎると歯が溶ける」ことを、この実験を通して子ども達にわからせたいのだと思う。<br /><br />なかなか面白い実験だ。けれど、歯もコーラに２週間以上ずっと浸けていたら、そりゃ溶けてくるだろうから、この実験で卵の殻が柔らかくなったからといって、子ども達がコーラを飲むのをやめるかどうかは、よくわからない。どちらにしても、コーラに浸かった卵の殻が早く柔らかくなることを祈るばかりだ。<br /><br />もうしばらくは、うちのベランダに２つのマグカップが置かれ続けることになるのだろう。<br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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		<title>英語を勉強するよりももっと重要なこと</title>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">昨日このブログで、「技術が進めば、人が英語を習得することが求められる時代は一時的であって、それ以降の時代は、機械が全てやってくれる時が来るかもしれない。だったら今、英語を勉強する必要が本当にあるのだろうか。」と書いた。今はまだ、「そんな時代が来るだろう...</summary>
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<![CDATA[<div>昨日このブログで、「技術が進めば、人が英語を習得することが求められる時代は一時的であって、それ以降の時代は、機械が全てやってくれる時が来るかもしれない。だったら今、英語を勉強する必要が本当にあるのだろうか。」と書いた。<br /><br />今はまだ、「そんな時代が来るだろうか」と私自身半信半疑の部分もあるが、例えば、長いスパンで考えて３０年後には、携帯電話が自動翻訳機の役割を果たす時代がほぼ間違いなく来ていると思う。<br /><br />でも、そんな時代が来たとして、自動翻訳機さえあれば、日本以外の国で日本以外の人達と、友達になったり、一緒に学校に行ったり、一緒に生活をしたり仕事をしたり、プロジェクトをスムーズに行ったりすることができるだろうか、というと、答えはおそらく、No だろう。<br /><br />それは、英語がネイティブ並に話せる日本人でも、海外に行ってそこの人達と一緒に生活し、仕事をするのは、いつでも誰でもがうまくできるわけではない、ことと同じだ。つまり、いくら英語ができるからといって、海外でスムーズに生活や仕事ができるわけではない。<br /><br />何故だろうか。<br /><br />それは、たとえ英語ができたとしても、日本で生まれ育った人とそうでない人とでは、文化も違うし、考え方も違う、というのが大きな理由だろう。例えば、日本で常識と言われていることでも、ニュージーランドではほとんどの人が常識とは思っていないこともある。逆もまた当然しかりだ。また、英語を共通語として問題なく使えたとしても、お互いの文化の違いや考え方の違いを理解せずに、一つのプロジェクトを一緒にスムーズに行うことは難しいだろう。例えば仕事中議論をしても「何故この人はこんな突飛なことを言うのだろう」とか「何故ニュージーランドの人は、私が当たり前と思って主張していることを、全く理解してくれないのだろう」と感じることがあるだろう。英語という共通語を完璧に使って話をしているのに、全く理解できない、全く理解してくれない。言葉が通じても、考え方や感じ方は通じない。そんなことが、たくさんあるに違いない。<br /><br />それは、言葉の壁ではなくて、文化、考え方、感じ方、常識などの違いの壁だ。<br /><br />英語という言葉は、単にコミュニケーションの道具であって、コミュニケーションそのものではない。コミュニケーションをスムーズに行うためには、コミュニケーションを行う相手の、文化、考え方、感じ方、常識、バックグラウンド、歴史、環境、教育など、様々なものを理解する必要がある。それらの理解なしに、流暢な言葉だけで物事をうまく進めることなどできない。<br /><br />そして、日本以外の人達のことを理解するためには、やはりその場所に実際に行って、そこの人達とまず一緒に生活をしてみることが必要だ。どちらかと言えば、そのときに言葉ができなくても、そこに入っていって、一緒にいろんなことを経験する、ということの方が大切だと思う。共通の言葉よりも、共通の経験から理解が深まることも多い。<br /><br />そして、日本以外の場所で、日本以外で生まれ育った人達と一緒に生活することで、まずは、日本で生まれ育った自分の考えや感じ方、常識といったものが、日本を出たら全く通じない、という経験をする。そこが、相手を理解するスターと地点だと思う。つまり、自分の常識が覆えされる経験をして初めて、世界には常識が異なる人々がいることを知り、そういう人達を理解する必要があることを学ぶのだ。<br /><br />英語さえできれば世界中で活躍できる、というのは幻想だ。英語という道具も当然必要だが、それ以上に、自分の常識と異なる常識を持っている人の存在を知り、コミュニケーションの相手を理解する必要性を感じ、そして相手を理解しようと努めることが、より重要なのだ。<br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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		<title>英語を勉強する必要が本当にあるのか？</title>
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		<published>2012-05-08T23:49:06-07:00</published>
		<updated>2012-05-09T02:42:23-07:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">ほんの数年前、ワーキングホリデーの２０代の若者と話をしていたときはまだ、「日本でも、英語でコミュニケーションができて当たり前の時代が目の前まで来ているよ」という話をしていた。それから数年。今では、「日本でも、もう英語でコミュニケーションがとれて当たり前...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/">
<![CDATA[<div>ほんの数年前、ワーキングホリデーの２０代の若者と話をしていたときはまだ、「日本でも、英語でコミュニケーションができて当たり前の時代が目の前まで来ているよ」という話をしていた。<br /><br />それから数年。今では、「日本でも、もう英語でコミュニケーションがとれて当たり前の時代が来ているね」という話を留学生としている。まだ日常では、「英語できるんですか、すごいですね」という会話が交わされることも多いかもしれない。でも、就職面接などでは、「英語はできるんですね。それで、他には何ができるんですか？」と言われることもあるだろう。若い人達にとっては、本当に厳しい時代だと思う。<br /><br />だから、日本では小学生の頃から英語を勉強する人が増えている。もちろん、中学生や高校生、大学生や社会人も、「英語くらいできなければ」と、塾に行ったり、TOEICの試験勉強をしたり、英会話教室に通ったりする。<br /><br />ニュージーランドで暮らしていると、英語でコミュニケーションをとる機会は当然多い。でも、例えば、日本語が流暢なニュージーランド人と２人で話をするときは、半分半分くらいの割合で日本語で話をする。会って最初に英語で話し出すとその後ずっと英語で、日本語で話し出すと後は日本語、という場合もある。そしてもしその場にもう一人日本語を母語とする人がいれば、その場合はほぼ間違いなく日本語で話をする。でも、日本語を母語とする人が２人、日本語が流暢なニュージーランド人が一人、そしてさらに英語しかわからない人がもう一人いれば、その場合は必ず英語で会話をする。<br /><br />つまり、英語が公用語の一つであるニュージーランドにいるからといって、常に誰でもが英語で会話をしているわけではない、ということだ。さらに言えば、ニュージーランドにいても、例えばフランスにいても、英語で話をするかどうかは、あたり前だけれど、その場にいる人がどんな言葉でコミュニケーションができるかに全てかかってくる、ということだ。<br /><br />これをもっと進めて考えると、世界中どこにいようが、相手が日本語で話をしてくれれば、こちらも日本語でコミュニケーションができる、ということだ。英語は必要ない。例えば、世界中の全ての人が、精度の高い高機能の自動翻訳機を持っていれば、英語を共通語として会話をしなくても、それぞれがそれぞれの母語を使って話せばいい、ということになる。<br /><br />今、iPhone などに搭載されている機能を使えば、機械に英語や日本語で話をして理解させることが可能だ。この技術が進めば、ある人が英語で機械に話かけて、機械がそれを理解し、日本語に翻訳して日本語の音声で人に話しかける、ということも可能になるだろう。だから、英語と日本語でそれぞれ話をする人が、携帯電話で会話をしている、という時代が現実にくることも、簡単に想像できる。<br /><br />既にiPhone に言葉を理解する機能があるのなら、後１５年すれば、今書いたように、英語話者と日本語話者が、携帯電話で会話できるようになっているかもしれない。１５年後といえば、今の小学１年生がまだ２２歳だ。<br /><br />だったら何故、小学１年生が今、一生懸命、英会話を習う必要があるのだろうか。１５年後、携帯電話に向かって日本語で話せば、英語の話者と会話ができるようになっているのであれば、今、必死にRとLの発音の練習をする必要が本当にあるのだろうか。<br /><br />時代は既に英語でコミュニケーションがとれて当たり前の時代に入っている。でも、技術が進めば、人が英語を習得することが求められる時代は一時的であって、それ以降の時代は、機械が全てやってくれる時が来るかもしれない。<br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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		<title>スーパームーン</title>
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		<published>2012-05-07T18:28:07-07:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">スーパームーンという、満月が大きく見える現象が、５月６日にあったようだ。実際にロトルアで見た満月も、心なしかいつもよりも大きいような気がした。満月の晴れた日は、ロトルアでは自分の影が地面にくっきりと浮かぶほど明るい。「あれっ、今夜は明るいな。」と思った...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/">
<![CDATA[<div>スーパームーンという、満月が大きく見える現象が、５月６日にあったようだ。実際にロトルアで見た満月も、心なしかいつもよりも大きいような気がした。<br /><br />満月の晴れた日は、ロトルアでは自分の影が地面にくっきりと浮かぶほど明るい。「あれっ、今夜は明るいな。」と思ったら満月だった、ということもある。それだけ月が見える時間が長い、つまり、夜空が広いということだ。<br /><br />昼間も同じだ。空がとても広い。晴れた日に普通に前を向いて歩いていて、視界に青空が入ってこないことはありえない。うつむいて足元ばかり見て歩いていない限り、必ず青空を目にする。日本の都会では、前を向いて歩いていても、視界に空はほとんど入ってこない。だから、空の色も気にならない。そして日本の都会の夜は、照明がとても明るいので、満月でも新月でも、自分の影の濃さは変わらない。<br /><br />スーパームーンも、ニュージーランドで見るのと日本で見るのとでは、その大きさも違っていただろうと思う。<br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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		<title>携帯電話</title>
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		<published>2012-05-06T20:21:08-07:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">日本では既に、国民一人当たり１台の携帯電話が普及しているとのことだ。ニュージーランドでも、一人１台までは行かないだろうが、ほとんどの人が携帯電話を持っていると言ってもいいと思う。日本の友人に聞くと、電車の中でも、飲食店でも、携帯電話を操作している人をよ...</summary>
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<![CDATA[<div>日本では既に、国民一人当たり１台の携帯電話が普及しているとのことだ。ニュージーランドでも、一人１台までは行かないだろうが、ほとんどの人が携帯電話を持っていると言ってもいいと思う。<br /><br />日本の友人に聞くと、電車の中でも、飲食店でも、携帯電話を操作している人をよく見るという。メールだけではなく、インターネットにも接続できて、ウエブサイトや写真や動画も見られるのであれば、ずーっと携帯電話を見つめていても飽きないだろうと思う。私ももし日本で一人で電車に乗ったりする機会があれば、携帯電話を取り出して見入ってしまうかもしれない。<br /><br />一方、ロトルアでは、街のカフェでも、携帯電話をずっといじっている人はあまり見ない。カフェで一人でお茶を飲んでいる人の中には、たまに携帯電話をじっと見つめて、何か操作をしている人もいるが、２人以上が一緒にいる時には、ほとんどの場合携帯電話をじっと見ている人はいない。<br /><br />週末、ビーチに遊びに行ったが、天気がよかったこともあり、たくさんの人がいた。１時間ほど私も注意をして見ていたが、誰一人携帯電話をいじっていた人はいなかった。みんな、視界の端から端まで続く水平線をボーっと眺めたり、子どもが砂遊びをしているのをニコニコしてみていたり、カフェでお茶を飲んでいたり、アイスクリームを食べていたり、帽子を顔の上に乗せて寝ていたりしていた。<br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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		<title>カフェのスズメ</title>
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		<published>2012-05-03T16:10:42-07:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">ニュージーランドにもスズメがいる。よく見ると、日本のスズメよりもやや小ぶりのような気もするが、人間でも大ぶりな人と小ぶりな人がいるので、小さいからといって種類が異なるのかどうか、わからない。スーパーマーケットで食パンを買っても、食べきれないことがたまに...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/">
<![CDATA[<div>ニュージーランドにもスズメがいる。よく見ると、日本のスズメよりもやや小ぶりのような気もするが、人間でも大ぶりな人と小ぶりな人がいるので、小さいからといって種類が異なるのかどうか、わからない。<br /><br />スーパーマーケットで食パンを買っても、食べきれないことがたまにある。そんなときは、庭に小さくちぎったパンを置いておく。しばらくすると、スズメがたくさんやってくる。最初は木の上にとまって様子をみて、安全だとわかると下りてきてパンをくわえる。一羽がくわえると次々に木から下りてきて、あっという間に２０羽ほどのスズメがパンを奪い合う。<br /><br />このスズメ、カフェやビーチにもたくさんいて、お客さんが残した食べ物を狙っている。席を立って出て行ったお客さんのテーブルの上の食べ物を、さっと飛んできてついばんでいたりする。ニュージーランドのカフェではおなじみの光景なので、隣のテーブルでランチを食べている人も、全く気にする様子はない。私も最初はびっくりしたが、今ではもう慣れっこになってしまった。<br /><br />先日留学生とマクドナルドに行ったときも、店内の椅子の上にスズメがとまっていた。テーブルに座って食べているところにはスズメは来ないが、席を立つをさっと飛んでくる。<br /><br />店のスタッフが、「あのスズメと話はしたかい？」と私たちが店を出るときに聞いてきた。店の人にとっても、スズメは「そこにいて当然」のものなのだろう。<br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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		<title>自動芝刈り機</title>
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		<published>2012-05-02T16:42:42-07:00</published>
		<updated>2012-05-02T16:42:42-07:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">ニュージーランドの夏は、日も長いし、からっとしているし、最高気温も２５度程度までしか上がらないし、雨は少ないし、何といってもクリスマスと年末年始を含んでいるし、学校は休みだし、しかも新学年前なので宿題もないし、最高だ。だから、５月に入って冬が来て急に寒...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/">
<![CDATA[<div>ニュージーランドの夏は、日も長いし、からっとしているし、最高気温も２５度程度までしか上がらないし、雨は少ないし、何といってもクリスマスと年末年始を含んでいるし、学校は休みだし、しかも新学年前なので宿題もないし、最高だ。<br /><br />だから、５月に入って冬が来て急に寒くなり、日が短くなってくると、うきうきした気分にはあまりならない。<br /><br />ただ、冬も、ラグビーシーズンが本格的に始まるとか、いいところもいくつかある。中でも、芝生を刈る回数が減る、というのが実はかなりいい点だ。夏は、１週間に１度は必ず芝刈りをしないと、どんどん芝が伸びて大変なことになる。私のうちのように猫の額程度の庭でも、真夏にエンジン式の芝刈りを使うのは、大変な労力で、できればやりたくない仕事だ。ニュージーランドでは、何エーカーもあるお宅もあるが、夏の芝刈りはどうやっているのだろうか、と思う。<br /><br />先日ふとうちのポストに入っていたチラシを見ると、自動の芝刈り機が載っていた。電気式で人間が手を触れなくても、自動で庭の芝を全て刈ってくれるようだ。Auto Mower と書いてあるが、見た感じはロボット芝刈り機、のようだ。もしこれでちゃんと芝を刈ってくれるのであれば、夏でもすごく楽だと思う。今のところ私の知る限り、このロボット芝刈り機を使っているお宅は見たことがない。でも、価格が下がり、芝刈り能力が優れたものであれば、今後購入するお宅も出てくるのではないか、と思う。<br /><br />ニュージーランドも少しずつ変わってきた。<br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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		<title>留学生達と、チーフス対ハリケーンズ戦を観戦</title>
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		<published>2012-05-01T18:07:05-07:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">先週末、留学生達と一緒に、スーパーラグビーのチーフス対ハリケーンズ戦を、ハミルトンまで観にいった。人数が多かったので、ロトルアからシャトルバスを借り切ってハミルトンまで移動した。途中、ティラウという街で休憩。ここの観光案内所にあるアイスクリームがとても...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/">
<![CDATA[<div>先週末、留学生達と一緒に、スーパーラグビーのチーフス対ハリケーンズ戦を、ハミルトンまで観にいった。<br /><br />人数が多かったので、ロトルアからシャトルバスを借り切ってハミルトンまで移動した。途中、ティラウという街で休憩。ここの観光案内所にあるアイスクリームがとてもおいしい。ティラウから５０分ほど車に揺られ、ハミルトンの宿に到着してチェックインを済ませ、そのままみんなでハミルトンの街に行った。普段ロトルアで留学している学生達は、ロトルアよりも大きなハミルトンの街でのショッピングをとても楽しみにしていた。ハミルトンではランチタイムから夕方まで自由行動。たくさんの買物をしている学生もいたし、ウインドウショッピングを楽しんでいた学生もいた。<br /><br />夕方に街で集まってみんなで宿に戻り、ラグビー観戦の準備。そして、歩いてスタジアムへ。宿からスタジアムまでは５分くらいだが、スタジアムが見えてくると、何故だか興奮してきて、みんな足が早くなる。<br /><br />キックオフは７時３５分だったが、スタジアムの雰囲気を味わい選手達の練習を見るために、６時半頃にはスタジアムについた。ラグビー留学生達などは、練習に出てくる選手の写真を撮るために下に下りていって、カメラを構えていた。<br /><br />チーフスが例年になく絶好調で首位に立っていることもあり、また、対戦相手がウエリントンをホームとするハリケーンズだったこともあり、観客は２万２千人以上と発表された。私たちが座っている周りも空いている席は一つもなかった。<br /><br />試合も、後半特に盛り上がった。結果はチーフスが３トライで勝利。首位を保った。<br /><br />試合後は、観客はグランドの中にこそ入れないものの、選手達が観客席の近くまで来てサインをしてくれた。中には、観客席の中に入ってきてくれる選手もいた。試合が９時過ぎに終わって、選手達がサインをほぼ終えたのは夜１０時前。８０分間全力で走りきって疲れた体にもかかわらず、ニコニコとひとりひとりのファンのサインに応え、写真も一緒に撮ってくれていた。毎回のことだが、本当にすごいと思う。これが、ニュージーランドにラグビーが根付き続ける一つの理由だと思うし、プロラグビー選手にあこがれる子どもがたくさん出てくる理由だと思う。さすがラグビー王国だ。<br /><br />夜は宿でみんなでおしゃべり。キックオフNZ の留学生達はみんなとてもいい学生達で、仲もいい。ショッピングやラグビー観戦と同じように、夜の友達とのおしゃべりもみんな楽しみにしていたのだろうと思う。<br /><br />翌日は朝食後にロトルアに向けて出発。昼過ぎにそれぞれのステイ先に送り届けて、観戦ツアーは終了。みんな「むちゃくちゃ楽しかったです！また行きたいです。」と笑顔で言っていた。<br /><br /><a href="http://www.facebook.com/media/set/?set=a.231816833585204.37752.133939413372947&type=3">チーフス対ハリケーンズの写真を、キックオフNZ のフェイスブックにアップしています。<br /></a><br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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		<title>耳がかゆいと、いいことがある</title>
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		<published>2012-04-30T20:32:36-07:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">耳がかゆいときは、いいことがある前兆だ、と誰かが言った。先日の夜、ベッドに入ってうとうとしていたら、急に右の耳がかゆくなった。かゆくてたまらないので、起きだして綿棒で耳掃除をして、またベッドに入った。耳のかゆみが取れたので、そのまま深い眠りに入った。明...</summary>
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<![CDATA[<div>耳がかゆいときは、いいことがある前兆だ、と誰かが言った。<br /><br />先日の夜、ベッドに入ってうとうとしていたら、急に右の耳がかゆくなった。かゆくてたまらないので、起きだして綿棒で耳掃除をして、またベッドに入った。耳のかゆみが取れたので、そのまま深い眠りに入った。明日はきっといいことがある、と思いながら。<br /><br />明け方、夢を見た。日本のお寿司屋さんの息子さんと友達になって、彼の両親がやっている寿司屋のカウンターで、ただでおいしいお刺身をお腹一杯食べさせてもらっている夢だった。「あーお腹一杯」と思って刺身の皿のつまをひっくり返すと、つまの下においしそうなお刺身がもう一切れ残っていた。夢の中でとても幸せな気分になった。<br /><br />朝起きて、寝ぼけた頭で考えた。<br /><br />「えっ、いいことって、これ・・・・・？」<br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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		<title>ニュージーランドに冬が来た</title>
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		<published>2012-04-29T22:38:49-07:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">例年、４月末にもなると、夜は暖房が必要なくらい寒くなる。でも今年は、いつもよりも暖かい日が続いていた。週末、ロトルアから北に車で１時間半のハミルトンに行った。ハミルトンも夜でもそれほど寒くなく、「今年はニュージーランド中が暖かいんだな」と思っていた。で...</summary>
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<![CDATA[<div>例年、４月末にもなると、夜は暖房が必要なくらい寒くなる。でも今年は、いつもよりも暖かい日が続いていた。<br /><br />週末、ロトルアから北に車で１時間半のハミルトンに行った。ハミルトンも夜でもそれほど寒くなく、「今年はニュージーランド中が暖かいんだな」と思っていた。でも、日曜日にロトルアに戻ってきて日が暮れる時間になると、グッと冷えてきた。そして昨日はこの冬初めて暖炉に火を入れた。<br /><br />これから夜は暖房が必要になるのだろう。ニュージーランドに冬が来た。<br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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		<title>スーパーラグビー</title>
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		<published>2012-04-26T18:52:20-07:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">このブログでも何度か書いたが、今ニュージーランドでは、プロラグビーの、スーパーラグビーという大会が盛り上がっている。スーパーラグビーは、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの３カ国からそれぞれ５つのプロラグビーチームが参加して、２月末から今年は...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/">
<![CDATA[<div>このブログでも何度か書いたが、今ニュージーランドでは、プロラグビーの、スーパーラグビーという大会が盛り上がっている。<br /><br />スーパーラグビーは、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの３カ国からそれぞれ５つのプロラグビーチームが参加して、２月末から今年は７月まで行われる。ニュージーランドの５チームは、オークランドなどを中心とした地域のBlues、ワイカトやベイオブプレンティ地域を中心としたChiefs、ウエリントンを中心としたHurricanes、クライストチャーチを中心としたCrusaders、そして、ダニーデンを中心としたHighlanders の５チームだ。それぞれのチームはそれぞれの地域に密着しており、例えば、オークランドの人はBluesを、クライストチャーチの人はCrusadersを、そしてハミルトンやロトルアの人はChiefs を応援している。当然のように熱狂的なファンも数多い。<br /><br />スーパーラグビーでは、試合に１つ勝てばそのチームは４ポイント獲得できる。負けても７点差以内であればボーナスポイントが１ポイント、そして、１試合中に４トライ以上すれば、勝っても負けても１ポイント獲得できる。だから、例えば４トライ以上して試合に勝てば、合計５ポイント獲得できる。<br /><br />そして２月の開幕から先週末までで各チーム８試合を終了し、現在Chiefs が７連勝３５ポイントでトップ。ニュージーランドのチームでは、２位がHighlanders、３位がCrusaders、４位がHurricanes と続いている。<br /><br />Chiefsf はキックオフNZ のオフィスのあるロトルアにとっても地元のチームだが、例年最初の３試合くらいは調子よく、みんな「今年こそいけるかも」と期待するのだが、４月も末頃になると優勝戦線から離脱して、「今年もやっぱり弱かった」とファンを落胆させる、そういうキュートなチームだ。でも今年は、初戦こそ落としたものの、その後は怒涛の７連勝でトップをキープ。地元のChiefs ファンも、「一体どうしたのだろう」と首をかしげるくらい強い。今年からヘッドコーチも変わり、All Blacks の有名な選手も複数新規加入したということもあり、昨年とは違ったチームにはなっているのだが、この時期首位独走というのは、Chiefs ファンはあまり経験したことがないだけに、ファンのみんないろんな意味で興奮状態だ。<br /><br />そのChiefs は、明日、地元ハミルトンのワイカトスタジアムで、Hurricanes と対戦する。Chiefs はもちろん首位独走態勢をキープするために勝ちたい試合だし、Hurricanes は４勝４敗で後がなく、こちらも絶対に落とせない試合だ。盛り上がる試合になるだろう。<br /><br />残念ながら日本ではテレビ放映はないようだが、下記のサイトなどでライブスコアが見られる。<br /><br /><a href="http://www.facebook.com/chiefsrugby" target="_blank">http://www.facebook.com/chiefsrugby</a><br /><a href="https://twitter.com/#ChiefsRugby" target="_blank">https://twitter.com/#ChiefsRugby</a><br /><a href="http://rugbymatchcentre.nzherald.co.nz/default.aspx?s=home&cid=48&mid=2483" target="_blank">http://rugbymatchcentre.nzherald.co.nz/default.aspx?s=home&cid=48&mid=2483</a><br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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		<title>Do It Yourself</title>
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		<published>2012-04-25T16:31:52-07:00</published>
		<updated>2012-04-25T16:31:52-07:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">近所の、あるお宅の外壁はずっと茶色だったのだが、３週間ほど前に週末に、その家の人が白のペンキで外壁を塗り始めた。ニュージーランドの人は、日本では専門の業者さんに頼むような大工仕事でも、自分でやる人が多い。いわゆる、DIYだ。ペンキを塗ったり、屋根を直した...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/">
<![CDATA[<div>近所の、あるお宅の外壁はずっと茶色だったのだが、３週間ほど前に週末に、その家の人が白のペンキで外壁を塗り始めた。<br /><br />ニュージーランドの人は、日本では専門の業者さんに頼むような大工仕事でも、自分でやる人が多い。いわゆる、DIYだ。ペンキを塗ったり、屋根を直したり、塀を建てたり、庭を造ったり。できるだけ自分達でやろうとする。<br /><br />その近所の人も、自分で家の外壁のペンキを白に塗り始めた。最初の週末は、左から２メートルくらいまで塗って終了。平日はそのまま手付かずで一部分だけ白の外壁のままだった。その次の週末は、半分と少し白に塗って終了。月曜日から金曜日までは、半分だけ白の外壁のお宅だった。そして、先週末、やっと全ての外壁が白く塗られた。<br /><br />そんな感じで、ゆっくりと自分達の力で家をリノベートしていく。１日で全て仕上げようとか、できていない分は平日の仕事が終わってからやってしまおうとか、そんなことは考えない。空いている時間に、ゆっくりと楽しみながらペンキを塗る。家をきれいにするという結果も大切だが、それまでの過程を楽しんでいるように思う。<br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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		<title>今日が変われば未来が変わる</title>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">なんだか最近、毎日毎日同じことの繰り返しだ、と感じることがある。毎日同じ時間に起きて、同じ時間に仕事や学校に行き、同じ時間に同じような昼食をとり、同じ時間に家に帰ってきて、同じ時間に風呂に入って、同じ時間に寝る。特に、昨日と今日の一日を比べてみると、同...</summary>
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<![CDATA[<div>なんだか最近、毎日毎日同じことの繰り返しだ、と感じることがある。<br /><br />毎日同じ時間に起きて、同じ時間に仕事や学校に行き、同じ時間に同じような昼食をとり、同じ時間に家に帰ってきて、同じ時間に風呂に入って、同じ時間に寝る。特に、昨日と今日の一日を比べてみると、同じ日じゃないかと思うくらい、同じようなことをして、同じ時間を過ごし、同じようなことを考えている。生活も同じなら、自分にも変化がない。そんなふうに感じることもある。<br /><br />でも、今日と、１年前の同じ日を比べるとどうだろう。少し違うような気もする。２年前と比べるとどうだろう。３年前は？５年前は？１０年前は？<br /><br />一般的に人それぞれ、年齢にもよるだろうが、５年前、１０年前と比べてみると、生活や自分自身に変化があることに気づく。例えば写真を見てみれば、５年前と自分の見た目だけでも変化していることは一目瞭然だろうし、５年前、１０年前と全く違う生活をしている人もいるかもしれない。また、自分自身が大きく変化した、と感じる人もいるだろう。<br /><br />でももしかしたら５年前、１０年前も今と同じように、毎日毎日同じことの繰り返しだ、と感じていたのかもしれない。ならばなぜ、５年、１０年で生活や自分が変化するのだろうか。<br /><br />大きな出来事があった、ということもあるかもしれない。でも、特に何もなく、毎日毎日同じような生活を繰り返してきたにもかかわらず、５年前、１０年前と生活や自分が変化している、という場合もあるだろう。<br /><br />それは、毎日毎日は同じことの繰り返しだと感じているけれど、実は、ほんの少しずつ、何かが違うのだと思う。毎日のそのほんの少しの違いが、５年後、１０年後に大きな変化となって、現れる。<br /><br />もしそうであるならば、今日のほんの少しの違いを自分自身で作り出すことで、５年後、１０年後の生活や自分を変化させることも可能だ。<br /><br />今日、いつもと違うほんの小さなことをやり、いつもと違うことを少しだけ考え、いつもと違う時間のすごし方を例え１０分間だけでもすれば、５年後、１０年後の生活は、大きく変わるだろう。逆に言えば、５年後、１０年後の生活や自分自身を思い描き、そこに向かって進むように今日の生活をほんの少しだけ変えれば、自分の思い描く未来に到達できるかもしれない。<br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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		<title>今日もロトルアはいい天気です</title>
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		<published>2012-04-22T19:30:41-07:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">今日もロトルアは快晴。昼間は半そででもいいくらいに暖かい。いつもはそろそろ暖房を始める季節だが、今年は後数日はなくても大丈夫かもしれない。この２週間の秋休みも、とてもいい天気だった。学生達もたくさん遊んでいい想い出を作ったことだろう。さて、今日から二学...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/">
<![CDATA[<div>今日もロトルアは快晴。昼間は半そででもいいくらいに暖かい。いつもはそろそろ暖房を始める季節だが、今年は後数日はなくても大丈夫かもしれない。<br /><br />この２週間の秋休みも、とてもいい天気だった。学生達もたくさん遊んでいい想い出を作ったことだろう。<br /><br />さて、今日から二学期スタート。７月上旬までの学校生活がまた始まった。<br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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		<title>秋休み終了</title>
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		<published>2012-04-19T20:36:47-07:00</published>
		<updated>2012-04-19T20:36:47-07:00</updated>
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			<name>Kickoff-Ｔ</name>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/" xml:lang="ja">あさって日曜日で、ニュージーランドの小中高校の２週間の秋休みが終わり、月曜日からいよいよ第二学期が始まる。今年の第一学期から留学を始めた高校留学生達は、そろそろ生活に慣れてきて、二学期からは自分のやりたいことが少しずつ見えてくる時期だろう。また、二学期...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kickoffnz.co.nz/study/">
<![CDATA[<div>あさって日曜日で、ニュージーランドの小中高校の２週間の秋休みが終わり、月曜日からいよいよ第二学期が始まる。<br /><br />今年の第一学期から留学を始めた高校留学生達は、そろそろ生活に慣れてきて、二学期からは自分のやりたいことが少しずつ見えてくる時期だろう。また、二学期から留学を開始する留学生達は、いよいよ留学生活のスタートだ。そして、ラグビー留学生達にとっては、本格的なラグビーシーズンが始まる。<br /><br />季節は秋から冬になる。体調に気をつけて、１日１日留学生活を楽しんでほしい。<br /><br /><br />（Kickoff-Ｔ）<br /><br /><br /><br /><br />.</div>]]>
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